久留米かすり 〜gi〜





「かすり」は30もの工程を経て織り上げられる。
なかでも重要な行程が「くくる」・「そめる」・「おる」
これらの行程の過程でズレがでる。
このズレが擦れて見えるので「かすり」と呼ばれるようになる。
そして、このズレこそが「かすりの美しさ」と言える。
ズレは技術が未熟だからとも言えるが、誰がやってもそうならざるを得ないことは必然。
熟練の技術と自然の擦れが加わり日本的な「美しいかすり」が生まれる。
織手は柄がズレないように集中して織り上げるが、
そのズレが「かすり」の持ち味とはおもしろい現象。

 
   
  『箱布』
   新しい柄が入荷しました。




ランチョンマットやお手ふきやテーブルセンターのように使ったり、
お弁当やお土産をちょいと包んだり、
ハンカチとしてポッケにしのばせたり、
贈り物にもピッタリです。
 
 
 
     
     
     

gi 『箱布』
\1,260−(税込) 
  gi 「かすり」は、『箱布』以外にも
『小布』、シュシュ、ポーチ、コースターなど
店頭に並んでおります。